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貨物ホームの固定 

貨物ホーム製作の続きです。
以前に製作した旅客用のホームと同じ手順で作っています。
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前回で貨物ホームが形になりましたので、今回は塗装作業からです。
ホーム側壁とホーム上面の舗装部分を情景テクスチャーペイントの路面ライトグレイで塗ります。
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テクスチャーペイント乾燥後、ホーム側壁と縁石に薄めた黒のスミ入れ塗料を塗り付けてウェザリングを施せば貨物ホーム完成です。
ホームの未舗装部分はフラットアースで下塗りしておきます。
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できあがった貨物ホームを、さっそくレイアウトに固定・・・
木工ボンドで貼り付けます。
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貨車を貨物ホームに入線させ、雰囲気を確認します。
いいムードではありますが、ホーム舗装部には上屋が建ちますので、いずれは、この角度から貨車を眺められなくなります。
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貨物ホームが固定されたところで、ひとしきり貨物列車の入換え運転を楽しみます。
カトーD51が貨物編成から2両の貨車を切り離し、貨物ホームへ押し込みました。

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貨物ホームを作る 

前回は駅前広場から貨物側線にかけての地面下地を作りました。
貨物側線周りの地面下地ができあがりましたので、今回からは貨物側線用のホームの製作にかかりたいと思います。
RIMG3262_convert_20210223084356.jpg
貨物ホームも旅客ホームと同じようにスチレンボードで自作します。
まずは5ミリ厚スチレンボードを旅客ホームと同じくらいの幅にカットします。
長さは20センチ程度にしてあります。
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ホームの両端はスロープ状にします。
スロープも、旅客ホームと同じように1ミリ厚スチレンボードを組み合わせて作ります。
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スロープ部分を接着し、レイアウトに置いてみると、こんな感じに・・・
RIMG3265_convert_20210223084500.jpg
雰囲気を確認したところで製作を続けます。
5ミリ厚スチレンボードのホームの上に、旅客ホーム製作時同様1ミリ厚スチレンボードのホーム舗装部と縁石を貼り付けます。
貨物ホームも旅客ホームと同じ高さにします。
ホーム舗装部には上屋を設ける予定です。
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貨車を貨物側線に入線させると、こんな感じになります。
ホームの未舗装部分には地面かさ上げ用の画用紙を貼りました。
これも旅客ホーム製作時と同じです。

ここでお知らせがあります。
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TMSレイアウトコンペ2020におきまして準佳作を受賞した拙作Nゲージレイアウト「中乃郷電気鉄道」の紹介記事がTMS3月号に掲載されました。
RIMG3324_convert_20210223103629.jpg
拙い写真と文章でお恥ずかしい限りですが、お手に取ってご覧いただければ幸いです。

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駅周辺の地面下地を作る 

地面下地の製作が続きます。
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駅前側となるレイアウト長手方向の端には、レイアウトボードと同じ長さの5ミリ厚スチレンボードを敷きました。
レール脇の地面下地は、道床と地面下地との隙間を少なくするため、2ミリ厚と3ミリ厚のスチレンボードを重ねて高さ5ミリにしていますが、レールから離れている部分は、そのまま5ミリ厚ボードを貼っていきます。
こちらは最初にレイアウトボードの上に貼ったB1サイズのスチレンボードをカットしたときの端材です。
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レールに隣接する部分の地面下地は・・・
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やはり3ミリ厚と2ミリ厚のスチレンボードを重ねる工法です。
駅舎横の四角く切り抜いてある部分はトイレ予定地です。
トイレはグリーンマックスの「トイレと物置」を使います。
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続いて貨物側線側の地面下地製作にかかります。
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こちらも、場所によってそのまま5ミリ厚ボードを貼ったり、3ミリ+2ミリで高さ5ミリにする重ね貼り工法を使用したりしながら進めます。
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地面下地は全面フラットアースで塗っておきます。
今回は駅前の道路も未舗装にする予定です。

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駅舎部分の地面下地を作る 

前回でプラットホームの固定が完了しました。
今回からはホーム以外の部分の地面下地製作にかかります。
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今回はAセクション下り線の、レールとレールの間の地面下地から作っていきます。
レール間の地面下地も、プラットホームの地面下地と同じ方法で作ります。
まず3ミリ厚スチレンボードを貼り付け・・・
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その上に、やや幅の広い2ミリ厚スチレンボードをフラットアースで着色してから重ねて、地面下地の高さを道床の厚さと同じ5ミリにします。
今回のレイアウトセクションは全域がローカル線の駅構内ですので、道床が土に埋まっている感じを表現すべく、すべての道床をスチレンボードの地面下地で埋めてしまいます。
幅の違う2枚のスチレンボードを重ねるのは、道床と地面下地との間の隙間を少なくするためです。
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下り線のレール間の地面下地ができたら、今度は駅舎の地面下地の製作を行います。
駅舎は、今回はグリーンマックスの「ローカル駅舎」を使用します。
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駅舎はホーム上り側のスロープの先に設置しようと思います。
ホームと駅舎は構内踏切で結びます。
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駅舎は2ミリ厚スチレンボードの地面下地の上に載せます。
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こうすることで・・・
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駅舎のベースとレール上面とがフラットな状態になり、構内踏切が作りやすくなります。
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駅舎と下り副本線のレールとの間には着色した3ミリ厚スチレンボードを取り付けて、この部分も道床と高さを合わせておきます。
今回はここまでです。
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プラットホームの固定 

プラットホームの製作作業が続きます。
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プラットホームは上屋付近のみコンクリート舗装にして、他は未舗装にしますが、未舗装部分には画用紙を貼りました。
未舗装部分に撒くパウダーの量を節約するためのかさ上げです。
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ホームの舗装部分と縁石、ホーム側壁は情景テクスチャーペイント「路面ライトグレイ」で塗ります。
塗る、というより盛り付ける感じで塗装し、こんな感じに・・・
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さらにホーム側壁と縁石はスミ入れ塗料ブラックでウォッシングし、未舗装部分にはフラットアースを塗ります。
ホーム舗装部は縁石以外の部分をマスキングしてウォッシングを行いましたが、スミ入れ塗料がマスキングテープの下へ滲み出し、はみ出してしまいました。
ウェザリングということにしておきます。
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塗装が済んだところで、さっそくホームをレイアウトに固定・・・
木工ボンドで接着します。
スライド線路でAセクションとBセクションをつなぐと上のようになります。
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ホームの有効長は客車5両となります。
が・・・
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朝の通勤通学時間帯には客車6両での運行が行われます。
で、その際は・・・
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最前部の客車の前側のドアと最後尾の客車の後ろ側のドアがスロープにかかり、乗降不能となります。
もっとも客車のドアは自動ではなく、ドアカットもありませんので、飛び降り、飛び乗りは可能かもしれません。
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これまでレールと信号機だけだったレイアウトですが、プラットホームが付いてレイアウトらしいムードが出てきました。
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